リアルじゃなくても大丈夫!シンプルな構図を求めていざ出陣

絵を描く上で重要なのは、想像力や技術力よりも常にわくわくするような構図を思い浮かべておくことです。それにはシンプルな画面構成を常に意識して全体のビジョンを分かりやすく、視覚に訴える造型模写を施す必要があるので、リアルな描写に飽きたら、絵を単純化してみましょう。 [...]

目指せ本格派!油絵を始めるなら単純な構造の絵画を模写してみる

本格的な画面構成を目指す人には油絵をお勧めします。油絵の具の特徴は遅乾性を利用して、塗り重ねの連続から立体感のある陰影表現が可能になると言うことです。ただし最初から高度なテクニックを磨く必要はないので、まずは抽象画などの単純な構造の絵画を模写していきましょう。 [...]

自分らしさを出したいなら世の中に存在するもの全てスケッチする

絵を描き続けるうちに自分の個性を際立たせたいと思うのは自然な流れであって、絵を描く事事態がマンネリ化してくると情熱が薄れて、気力がなくなってしまいます。そこで自然や建築物、人間、動物にいたる世の中のありとあらゆるものをスケッチしてテリトリーを広げましょう。 [...]

風景画と肖像画を組み合わせたいなら人物は背を向けるのがベスト

風景画の中に人物を溶け込ませて、心象風景を作り出す技法について多くの画家が四苦八苦してきましたが、これは何もプロでなくても自由に挑むべきジャンルと言えます。しかし風景をベースに描く以上、人は背を向けておくのがベストと言えます。ただ人も風景も丁寧に描きましょう。 [...]
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